2005年06月16日

英語情報源を無料でゲット!>東京証券図書館

今回は、英語情報源ゲットの穴場、「東京証券図書館」をご紹介します。

まずこの図書館は、世間一般にほとんど知られていません。

もともとは証券会社の人たちが利用するためのものですが、一般の人にも開放されているんです。


いつ行ってもこの図書館は閑散としています。

使い走りと思われる若い証券マンが調べ物をしたり、暇をもてあましていると思われる証券会社の役員の方が利用しているくらいです。
(もちろん、まじめに勉強されている方々もいらっしゃいますよ)


その名の通り、証券関係の書籍雑誌が蔵書されている図書館なのですが、意外と英語関係のものが多いんです。

特筆すべき点は、バックナンバーが充実していることでしょう!

Newsweek、Fortune、Business Week、TIME、Economistといった有名どころの雑誌が2年分揃っていますよ!

バックナンバーは書庫に置いてあるので、係りの人の手をわずらわせることなく自由に閲覧することができます。

また、コピーも自由です(但し、貸し出しは会員=証券マンのみ)。


場所は東京は中央区茅場町というところにある、東京証券会館ビルの3階です。

ここは東京証券取引所を中心に証券会社が沢山ある所で、「兜町(かぶとちょう)」といわれる地区でもあります。

この辺は一昔前は証券マンであふれていたのですが、いまはだいぶ活気を失ってきています。

バブルが崩壊して以後、日本の証券会社が減っていき、それに代わって台頭してきた外資系証券会社が大手町や丸の内、赤坂といった別の場所にオフィスを構えるようになったからです。


!注意!

この図書館は、東京証券会館の3階ですのでお間違いなく。

1階にも図書館と思われる場所がありますが、これは「証券広報室」といいます。

ここでは、株式公開企業の新聞の切抜きや株式関係の雑誌が閲覧できます。
ここは図書館と違って混んでいます。

株をやっているおじさんたちのたまり場になっているのです。
  

Posted by takayama_e at 01:28Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月13日

英語情報源を無料でゲット!>VOA

VOA (Voice of America)

米国政府が外国向けに発信しているサイトです。

本場の英語に触れようと思ったら、まずこのサイトでしょう。

インターネットで無料で見れるし、無料で聴けちゃいます。

記事そのままが音声化されているので、記事を追いながら音声が聴けるというわけです。ですから、

「何言ってるかわからない」

ということがありません。

単に読むだけ(記事)、単に聴く(リスニング)だけではなく、「見る・聴く・読む」を融合して学習できるので、英語の学習にはうってつけなのではないでしょうか。

僕は自宅でパソコンを使うときはよくこのサイトでニュースをつけっぱなしにしています。

また、面白そうなニュースは、ダウンロードしてMDに入れて繰り返し聴いてます。


特にうれしいのは、
Special English
というコーナーがあること。
ここでは、American English Made Easier ということで、外国人向けにゆっくりスピードでしゃべってくれるんです。

Special Englishについて、VOAはこういっていますよ。

Three Elements Make Special English Unique

It has a core vocabulary of 1500 words.

Special English writers use short, simple sentences that contain only one idea.

Special English broadcasters read at a slower pace, about two-thirds the speed of standard English.


英語学習で、ディクテーションってありますよね。
そう、英語の書き取りです。

Special Englishはゆっくりスピードで話され、語彙も少ないので、初心者でもあまり無理はないのではないかと思います。

ただし、英語に自信のあるかたにとっては、Special Englishはスピードが遅くてちょっといらいらするかもしれません。


【音声を聴くためにはソフトが必要です!】

あなたのパソコンには音声を再生するためのソフトが入っていますか?

これがないと、VOAを聴くことができません。

ソフトが入っていなければ、無償版のRealPlayerをインストールしましょう。

Real Playerのサイトにアクセスし、「無償版RealPlayerのダウンロード」とあるところをクリックしてダウンロードします。

!注意!
ダウンロードするのは、あくまでも「無償版」ですよ!
「14日間無料トライアル 」をクリックしてしまうと、14日しか無料で使えませんよ!
  
Posted by takayama_e at 13:09Comments(0)TrackBack(0)

2005年06月02日

英語情報源を無料でゲット!>The New York Times ON THE WEB

The New York Times ON THE WEB はアメリカの代表的な新聞のインターネット版です。

日本で言えば読売新聞といったところでしょうか。

政治経済、国際面からスポーツ、文化、映画などのエンターテイメントまで実に幅広い情報が詰まっています。

画像なんかも入っているので、楽しんで読めますよ!

サイト内の検索もでき、お目当ての記事もすぐ見つけられます。

こんな新聞を全部タダで読めるんですから、英語が好きな人はほっとく手はないですよね!

ちなみに僕はメルマガのネタ探しによく使わせてもらってます(笑)
"Cartoons (漫画)"とかいうカテゴリもよく見に行きますが、これは息抜きできますよ!


●The New York Times ON THE WEB を登録しよう

トップページにある、"RESISTER NOW "をクリックすると、
登録画面("Registering for NYTimes.com is free and easy! ")
が出てきます。

下記のような入力窓があるので、入力していきます。

Choose a Member ID :適当なID
Choose a Password :適当なパスワード
Re-enter hyour Password :パスワードの再入力
Secret Question :秘密の質問を選びます
Secret Answer :秘密の質問の答えを入れます
E-Mail Address :ご自分のメールアドレスを入れます

Gender :性別
Year of Birht :生まれた年
ZIP Code :郵便番号(ただし、これは入れなくてもいいようです)
Country of Residence :住んでいる国
Household Income :収入
Job Title :仕事の役職
Industry :業種

次に、
"Select Free NYTimes.com E-mail Newsletters (Optional)"
というのが出てきますが、これはニュース記事等をメールでお知らせしてくれるものです(オプションで選択できます)。

たとえば、
"Today's Headlines "を選択すれば、毎日のニュースをダイジェストでメールしてくれるというものです。


最後に
"Click to Complete Your Free Resistration "ボタンをクリックして登録が完了します。


●ご注意

過去一週間を経過してしまった記事については有料となってしまうので、その点は注意が必要です。


●ちょっと悲しいお知らせ

はじめに無料だ!と書いていてこんなことをいうのは大変恐縮なのですが、今年2005年9月から一部コンテンツが有料になるようです。(しくしく・・・)

有料化されるのは、コラムなどのプレミアムコンテンツとのこと。
大部分の記事はこれまで通り無料で見られるそうなので、
その点は安心できそうです。(ほっ・・・)
  
Posted by takayama_e at 13:31Comments(523)TrackBack(0)

2005年05月31日

英語情報源を無料でゲット!>アメリカンセンターのレファレンス資料室

アメリカンセンターのレファレンス資料室は、在日米国大使館が運営の母体になっている資料室で、誰でも無料で利用できます。

新聞は、New York Times、Washington Post、Wall Street Journalなどの新聞だけではなく、アメリカ国内で発行されている約150タイトルの雑誌等定期刊行物も置いてあるんですよ。

例えば、TimeやNewsweekはの他、New Yorkerなどの楽しめる雑誌もあります。


僕も何回か利用させていただいています。
この間、作家の村上春樹がNew York Timesでインタビューを受けたという記事を探しに行きました。

どうしても見つけ出せなくて、カウンターの方が、「ではコンピュータで探してみましょう」といって、手馴れたキーボードさばきで検索してくれました。

そうです。ここでは新聞、雑誌の現物があるだけではなく、知りたい記事を一瞬で見つけ出すことのできるコンピュータ検索もできるのです。


皆さんも、アメリカの新聞雑誌をいろいろ見てみたいときは、一度覗いてみてはいかがでしょうか。
東京の他、札幌、大阪、名古屋、福岡にもありますよ。


場所や営業時間は下記のWEB SITEから確認してください。
http://japan.usembassy.gov/j/tamcj-main.html


僕は東京センターを使っていますが、いつ行っても空いていてゆったりと閲覧できます。

ここは港区の芝公園の隣にあり、近くには東京タワーや増上寺もあります。周りに緑が多くて落ち着ける場所です。

難としては、土日や日米の祝日は休館で、開館時間も12:00-18:00(東京)と短いこと。

ですから土日の休みにゆっくりと…、というわけには行かないですね。


注意!
1.入館するときに手荷物検査がありますよ!

在日米国大使館が運営の母体だから、同時多発テロ以降のこういう措置も致し方ないですね。
  
Posted by takayama_e at 12:50Comments(0)TrackBack(0)