2006年02月11日

りんねこ日記

皆様、ここ最近、メールマガジン 「びっくり仰天!海外メディアがとらえた僕たち日本人 」の更新を怠っております。

すみません・・・。

実は、仕事で大掛かりなプロジェクトがあって、そちらで大幅に時間を取られているのです。

プロジェクトは佳境に入っており、あと10日ほどでこの仕事から解放される予定です。

読者の皆様、不器用な私りんねこをお許しください。
  

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2005年12月06日

りんねこ日記>もうクリスマスですね

丸の内の東京ミレナリオにも明かりが・・・。東京駅丸の内口のoazo入り口です。









もう12月!
一年の終わりが近づいています。
忘年会やらなにやら、例年あわただしく過ごすこの師走のとある一日、仕事帰りに丸の内を訪れました。

ビジネス・ディストリクト 丸の内。
ここにも師走の雰囲気が漂い始めています。

毎年多くの人手でにぎわう東京ミレナリオ(12月24日〜1月6日だそうですよ!)も準備が着々と進んでいるようです。

「ミレナリオ」は、イタリア語の"millenario"で「千年祭」という意味があるそうです。

この東京ミレナリオ、今回を最後に今後行わない(休止)そうですよ。

もし今まで行きそびれていた方、今年は最後のチャンスです!  
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2005年11月30日

りんねこ日記>ブログのデザインを変えました

当ブログのデザインを変更しました。

ネコ好きにとってうれしいデザインのテンプレートがあったので、それを元にして若干のスタイルシート変更を加えました。

しかし、デザインを変えるとなんだか別のブログになっちゃった感じですね。

内容はまったく同じなのに・・・。


以前のデザインは味も素っ気もありませんでしたが、雰囲気も一変です。

かわいらしいというか何というか・・・。

これで自分のブログにもいっそう愛着が湧きそうです(笑)  
Posted by takayama_e at 18:16Comments(0)TrackBack(0)

2005年08月29日

りんねこ日記>「金魚坂(きんぎょざか)」にて

東京・本郷は東大前にある、ちょっと趣のあるカフェ・レストランに行ってみました。

本郷通りからちょっとわき道にそれた住宅街にそのお店はあります。

その名も「金魚坂(きんぎょざか)」

かわいらしい名前でしょ?

でもかわいらしいのは名前だけじゃないんですよ。


お店の前では色とりどりの金魚が泳いでいるの大きな水槽があります。
そこには大小さまざまな金魚たちが放し飼いにされていて、目を楽しませてくれます。

お店がまたしゃれています。
店内は決して広くはありませんが、天井がとっても高くて圧迫感がありません。
お店のあちこちには金魚グッズや金魚の絵などが飾られています。


紅茶セットを頼んだのですが、この紅茶ポットにびっくり!
紅茶がさめないように、火がついたアルコールランプの上に置かれているんですよ!


暑い夏、木陰でぼんやり金魚つりを楽しむもよし。
落ち着いた店内でおいしいケーキをいただくもよし。
飲み物が運ばれてくるまで金魚グッズを見て回るのもよし。


皆さん、お近くにお寄りの際は一度のぞいてみて下さい。

「金魚坂」の看板「金魚坂」全景










かわいい金魚がお出迎え金魚グッズがいっぱい










チーズケーキセット紅茶ポットに注目










金魚つりもできます  
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2005年08月25日

りんねこ日記>熊のあぶら

熊のあぶら
実家からこんなものが送られてきました。

「マタギ伝来の知恵 熊のあぶら」

実は僕、アトピー持ちなのです。

「熊のあぶらはなんにでも効く!」(親のいいぶん)

ということで、これを送ってくれたのですが・・・。


小瓶の中の内容物を観察すると・・・
どろどろとした白い沈殿物がゆらゆら揺れています。


瓶のフタを開ける勇気もちょっとありません。

で、瓶を鼻に近づけてみました。
なにか得体の知れないにおいがします。

親には一応感謝の意を表しましたが、いまだこの「熊のあぶら」は開封されていません。

親が親切だからといって、その言葉を鵜呑みにすることはできません。



「熊のあぶら」をご存知の方、いらっしゃいますか?

これっていったい熊のどの部分の油なのでしょうか?
そして、本当に効能なんてあるんでしょうか?

  
Posted by takayama_e at 16:53Comments(0)TrackBack(0)

2005年08月23日

りんねこ日記>不忍池を散歩する

お盆休みを利用して上野公園に行ってきました。

しかし暑いですね〜。
日なたに出ると肌が焦がされるようにじりじりとします。
こういう天気ではあんまり歩き回る気にもなれません。

でも、せっかく来たんだからということで、不忍池(しのばずのいけ)をちょっと散策。
日差しは強いけど、日陰に入ると風が涼しく感じられます。
やわらかい木漏れ日がゆれる遊歩道をぶらぶら歩きます。

夏真っ盛りで、池一面を覆う蓮と公園の木々の緑がとても鮮やか。
ちょっとした森林浴気分です。


不忍池のほとりに、とても不思議なビルが建っています。
「ソフィテル東京(ホテル)」です。
フランス系の高級ホテルなんですけど、このデザインはとっても奇抜。

これを設計した人はいったい何を考えてこういうビルを建てたのでしょうか。

このデザイン、人によって好みが分かれそうですね。
僕としては、「いいとは思わないけれど、悪くもない」という感じでしょうか。

見た目には奇をてらったようなビル。
そしてなんだかとても不安定な感じのするビル・・・。
でも、庶民的な街、上野に建つビルとしてはまあこれはこれでおもしろいんじゃないかなと思います。


不忍池(しのばずのいけ)ボート池不思議なビル・ソフィテル東京を望む  
Posted by takayama_e at 13:49Comments(0)TrackBack(0)

2005年08月18日

りんねこ日記>ノッポン君

「あ、あの・・・ノッポン君、ありますか?」
東京タワーの美しい受付嬢に、顔を赤らめながら尋ねる。

夏休みのとある一日、東京タワーに久しぶりに行ってきた。
夏真っ盛り、お盆休みと重なって、東京タワーは大混雑。
家族連れやカップル、団体客、それに外国人観光客が、展望台に向かうエレベーターの前で長蛇の列をなしている。

「あ〜ん、ジュース飲みたいよー」
「がまんしなさい!」

行楽地で見られるいつもの光景である。


東京タワーではいろいろなおみやげを売っている。
東京タワーのミニチュアやキーホルダー、お菓子などなど色とりどりだ。

ところで皆さん、こういう普通のおみやげ売り場に置いていない東京タワーのおみやげってご存知ですか?

ひときわ目立たないおみやげですが、とてもかわいらしいんです。
それは、東京タワー限定販売のノッポン君ボールペン。

公式には展望台まで行かなければ買えないとしていますが、実は一階の総合受付でも売っています。


皆さん、東京タワーに行かれることがあったら、これをおみやげにしてみてはいかが?


東京タワーのノッポン君ボールペン  
Posted by takayama_e at 11:57Comments(4)TrackBack(0)

2005年08月10日

りんねこ日記>大阪にて

出張で大阪に行ってきました。
東京も暑いですが、大阪も負けていません!
新幹線から新大阪駅のホームに出た瞬間、

「む〜う!大阪へようこそ〜!」
「ひぇ〜・・・」

生暖かい大阪の空気が、意思を持ったショートケーキみたいに僕の顔に張り付いて出迎えてくれました。

新大阪から御堂筋線で淀屋橋に。
この辺りは「北浜」といって大阪のビジネス街で証券会社が多いところ。
最近竣工した新しい証券取引所がこの辺ではひときわ目を引きます。

取引所の目の前にででんと立っているのが「五代友厚」立像。
皆さん、五代さんってご存知ですか?
鹿児島の薩摩藩出身で明治維新の立役者の一人で大阪の株式取引所の設立に尽力された方です。

この銅像を見て思い出したのが、司馬遼太郎さんの小説(「世に棲む日々」だったかな)でこの五代さんと維新の英雄高杉晋作が上海視察旅行をともにしたくだり。

大阪は歴史の街。
ひょんなところでひょんな歴史上の人物が顔をのぞかせてくれるところですね。

ちなみにこの取引所のすぐ近くには、江戸時代にオランダ医学の紹介で名を馳せた緒方洪庵の「適塾」があります。


仕事の合間に、中ノ島公園を見下ろすレストランで昼食をとります。
スパゲティのランチを頼んだのに、山のようにお皿に盛られたサラダが運ばれてきました。

僕「あの、スパゲティ頼んだんですけど・・・」
ウェイトレスさん「あ、それ付け合せのサラダです」

げげー!
大阪ではこれが「付け合せ」というのでしょうか?

後から運ばれてきたメインのスパゲティのほうが量が少ないくらいでした。

「まっ、健康的でいいや」

大阪好きの僕はそう納得し、いそいそと食事を平らげるのでした。

大阪証券取引所中ノ島公園を望む  
Posted by takayama_e at 13:05Comments(0)TrackBack(0)

2005年08月02日

りんねこ日記>女性の好む場所 「大手町」

「わたし、大手町が好きなんですぅ〜」
「へっ?おおてまちって・・・あの?」

仕事先の女性とお茶を飲んだときのこと。
最近若い女性の間で大手町の評判がいいらしい。
大手町とは、東京の代表的なオフィス街のあの大手町のことである。

東京都庁が新宿に移転するまではこの辺に官庁街があったし、今もビジネスマンが街にあふれる典型的なビジネス地区なのだ。
おじさんの僕から見れば、大手町イコール「ビジネスの中心地」「サラリーマンが仕事する場所」以外の何物でもない。


その大手町が・・・いったいどうして?

「丸ビルでしょ、それから最近できたのがオアゾ!大人の雰囲気なんですよね」

確かに東京駅丸の内がわの最近の変貌は目を見張るものがある。
オフィス兼ショッピングの高層ビルが次々と建てられ、なんとなく街自体の雰囲気が華やぎだしてきている。

「赤坂はいまいち、六本木もなんだかごちゃごちゃしてるし…やっぱり大手町ですよ!働きたいな〜あそこで」

若い女性の感性は鋭いという。
日本のビジネス・ディストリクトも第二の六本木になるんでしょうかね〜。
時代はいっときも止まってません。
おじさんはついていくのが精一杯です。

東京駅丸の内口  
Posted by takayama_e at 20:22Comments(2)TrackBack(0)

2005年07月11日

りんねこ日記>りんねことお酒

「りんねこさん、これ誰も飲まないから、持って行って!」
「は、お酒ですか・・・」

会社の取引先からの頂き物のブランデー。
会社に飲める人がおらず、長く置きっぱなしになっていたお酒である。


僕は取り立ててお酒好きというわけではない。
付き合いで飲んだりするものの、自分から飲もうと思って飲むことは皆無といっていい。

(若いころ好きな女の子に告白の電話をするとき、緊張をほぐすためにお酒を飲んだことがある。ワンカップ大関をぐいっとやり、確かに気分は大きくなったが結果は失敗した。ろれつが回らなくなり愛の言葉を発するどころではなかったのだ。)


でもこのお酒、瓶の形がいい。
細長い箱に入った細長い瓶であり、一本差しの花瓶のように美しい。
ブランデーというが色は透明、なにやらワインを思わせ、いかにもおいしそうである。

(ちょっと飲んでみようか・・・)

ミスタードーナツの景品の水筒のフタに二ミリほどトクトクと注ぐ。

「う〜ん、スメルズ・グッ・・・(いいにおい)」

そしてゆっくりと口に流し込む・・・

「きぇー…」

カーッと舌と喉を襲う刺激。口の中で火が燃えているようである。
速攻で流しに行き水をがぶ飲みする。


ラベルにはアルコール度数40度とあり、強いお酒ということは覚悟していたのだが、これほどとは。


胃の中がまだひりひりしている。

飲まない人間があんまり慣れないことはしないほうがいいのかもしれない。

日本酒は結構いけるくちなんだけどなー。

ちょっとお酒をあまくみすぎちゃいました。

  
Posted by takayama_e at 16:00Comments(0)TrackBack(0)